笑顔で手を振る受賞店舗の皆さん。おめでとうございます!

受賞店舗の皆さん、おめでとうございます!

2022年2月21日(月) 「第3回あんしんショップ大賞表彰式」をオンラインで開催しました。

3回目を迎えた「あんしんショップ大賞」。全国のあんしんショップの皆様から昨年を大きく上回る1,086件もの優良事例をご応募いただきました。

多数の応募の中から、事例のユニーク性、水平展開の容易性、効果性などの観点から、審査員による厳正な審査の結果、総務大臣賞1店舗、優秀賞3店舗、審査員特別賞6店舗に加え、奨励賞6店舗の計16店舗が選考されました。

今年もコロナ禍でオンラインによる表彰式となりましたが、配信スタジオ、各受賞店舗、各拠点を結び、さらにパワーアップした表彰式の様子をお届けします。
式次第はこちら

※各受賞店舗の応募資料はこちらでご覧いただけます(会員限定公開)
表彰式の動画(ダイジェスト版)と受賞店舗の事例動画は
こちらからご視聴いただけます
総務大臣賞を受賞されたau style 小田原富水には、総務省 竹内総務審議官から表彰状・盾・目録が贈呈されました
au style 小田原富水

店長 和田 譲さん、次長 曾和 彩華さん(左)、総務省 竹内総務審議官(右)

au style 小田原富水

複数キャリアが合同で自治体と連携!

「スマホの使い方を教えて欲しい」というご年配のお客さまが多い中で、誰もが店舗へ来られるわけではありません。 市役所への相談件数をもとに、不定期ではあるけれど気軽に参加できる環境を作ろうと他事業者、市役所と協定を結びました。店舗から一歩外へ、そして地域一丸で、これからの私たちの大きな役割です!
優秀賞を受賞された3店舗には、あんしんショップ認定協議会 金治会長から表彰状・盾・目録が贈呈されました(五十音順)
ソフトバンク赤坂見附

副店長 大橋 茉実さん(左)、あんしんショップ認定協議会 金治会長(右)

Zoomを使ったオンライン接客!

コロナ禍のもと、来店せずとも料金プランの相談をしたい、端末購入を見積もってほしい、特にビジネス街にある当店ではそんなニーズが高いはず!と、実際に取り組んでみると、お客さまのご来店負担が減少するとともに、混雑時でもスムーズにご案内ができるなど、顧客満足度向上につながりました。
ドコモショップ前後店

店長 粟倉 正喜さん、チーフ 矢野 明衣さん(左)、あんしんショップ認定協議会 金治会長(右)

車がなくても、キャリアが違っていてもOK!

「車がないからスマホ教室へ行けない」「ドコモじゃないから」、ふとそんな声を耳にしたのがきっかけでした。バスで行ける公民館でドコモ利用者以外も対象に講座が開けたら・・・。
私たちだからできること、自治体だからできること、ふたつの得意技を合わせて最強のタッグが組めました!
auショップ 八幡浜

営業運営支援室 竹岡 友香さん(左)、あんしんショップ認定協議会 金治会長(右)

スマホ教室の価値は一つや二つではありません!

産休前後のスタッフのワークライフバランスを実現できる、インターンシップで学生がこの業界での働き甲斐を体験できる、ショップが地域に貢献できる、そして何よりお客さまに喜んでいただける。
スマホ教室でこれらの「四方よし」を実現しました。
審査委員特別賞を受賞された6店舗には、あんしんショップ認定協議会 新美審査委員長から表彰状・盾・目録が贈呈されました(五十音順)
au style アクロスモール新鎌ケ谷

店長 飯嶋 未紅さん(左)、あんしんショップ認定協議会 新美審査委員長(右)

役職者ダブルチェックで下限品質の向上!

NSPを追い求め、いろいろなサービスや取り組みを「プラス」するだけでいいのだろうか?「必要条件」の確実なクリアこそ業界の最重要課題であると考え、その実現に向け取り入れたのが「役職者ダブルチェック」。お客さまの理解度や適合性の確認、誤登録のチェックなど、スタッフ間のスキルレベルの差を役職者が埋めることで、お客さまからも大好評です。
d gardenアドバンスモール松阪店

店長 古八 彰さん(左)、あんしんショップ認定協議会 新美審査委員長(右)

防災という観点から有事の際のスマホ活用術を!

自治体における防災という観点からのDX推進と歩調を合わせ、防災アプリやハザードマップなどをスマホ教室の教材として活用。
スマホと防災を結びつけたことがなかったお客さまがスマホへ移行、さらには防災教室に定期的に通いたいとのお声もいただいています。
 
au style 豊田山之手

店長 昔 大星さん(左)、あんしんショップ認定協議会 新美審査委員長(右)

トヨタ自動車の顧客サービスをお手本に!

当店が立地するのはトヨタ自動車の城下町。レクサスの販売に倣って、ご購入後のアフターメンテナスを取り入れました。端末ご購入のお客さまに一週間後の再来店をご予約いただき、契約内容や操作などのご不明点を解決。
ご購入いただいてからが本当の接客力であり、サポート力であると確信できるまでになりました。
ソフトバンク名古屋駅前

店長代理 月岡 佑穂さん(左)、あんしんショップ認定協議会 新美審査委員長(右)

単に☆5を目指すだけでなく!

ネットでお店が選択される時代、お客さまに安心してご来店いただくために活用しているGoogleマイビジネス。以前は悪いコメントや評価もありましたが、今はほぼ☆5を維持できています。
スタッフ全員に浸透するまで半年かかりましたが、今ではスタッフ一人ひとりのモチベーション向上はもちろん、お互いを褒め合う習慣ができるなど、たくさんのプラス効果が生まれています。
ソフトバンク町田駅前

店長 大平 嵩也さん(左)、あんしんショップ認定協議会 新美審査委員長(右)

自治体とショップの相互送客!

当店近隣にマイナンバー発行センターが設置されたことを受け、センターでカード発行申請した方に当店の教室をご紹介いただき、マイナポータルなどをご案内。一方、当店にご来店のお客さまの中でカードをお持ちでない方をセンターへご案内。さらに商店街の立地を活かし、キャッシュレス決済のご案内と実際の利用までスタッフがしっかりお手伝いしています。
ドコモショップ守口店

店長 竹中 喬祐さん(左)、あんしんショップ認定協議会 新美審査委員長(右)

店舗の講座が人気を呼び、行政との連携に発展!

店舗で始めたコロナワクチン接種申込やマイナンバー登録のお手伝いが口コミで広まり、近隣の老人介護施設への出張教室をはじめ、市役所との連携による老人クラブのメンバーなど参加者が拡大。市民のマイナンバーカード普及促進にもお役に立てています!

 
奨励賞を受賞された6店舗には、総務省 片桐消費者行政第一課長から表彰状・盾・目録が贈呈されました(五十音順)
ソフトバンク春日井

エキスパートクルー 金子 直樹さん(左)、総務省 片桐消費者行政第一課長(右)

特殊詐欺防止に向け自治体、警察と連携!

後を絶たない「還付金詐欺」「架空請求詐欺」などの特殊詐欺被害。実際に被害に遭われたお客さまからの相談を契機に、自治体と地元警察署と連携。特にご高齢のお客さまにはリーフレットを配布し注意喚起を行い、相談を受けた場合には警察署とのホットラインを活用し、警察からも感謝の言葉をいただいています。
ソフトバンク蒲田

店長 川浦 重博さん(左)、総務省 片桐消費者行政第一課長(右)

「モノ売り」から「コト売り」へ!

来店客の6割以上を占める高齢者。まさにデジタル活用支援の取り組みが求められています。マイナポータルでのオンライン行政手続きをはじめ、オンライン診療やコロナワクチン接種予約のサポートなど、私たちキャリアショップが果たせる役割はとても大きなものがあることを日々の業務で実感しています。
au style 北習志野

マネージャー補佐兼店長 藤川 絵里佳さん(左)、総務省 片桐消費者行政第一課長(右)

職場体験でこの仕事の意義を若い世代と共有!

「通信」というインフラを担う重要な仕事を若い人たちにもっと伝えられたらいいのに、という思いから始めた「高校生の職場体験」。
ホスピタリティ、クレンリネス、スマホ教室のサポートなど、体験してほしいことは盛り沢山。
体験者の中から当社への志願者もいる、 毎年の恒例行事となっています!
ドコモショップ酒田みずほ店

店長 池田 麻央さん(左)、総務省 片桐消費者行政第一課長(右)

学んだことは実体験してこそ!

スマホ教室で学んだことも時間が経てば忘れてしまう、学んだことを実践できる機会がない、そのような受講者はきっと多いはず。それならば、教えるだけでなくスマホ教室で練習の場を設けてみよう!
「どうせ無理」と諦めていたシニアのお客さまも、楽しみながら少しずつステップアップされ、「やればできる」と気持ちが変化していくのを見るのも楽しみです!
ドコモショップイオンモール新利府南館店

店長 安藤 貴也さん(左)、総務省 片桐消費者行政第一課長(右)

小学生向け「スマホルール」の提供!

いまや小学生がスマホを持つ時代。しかし、SNSの使い方を誤ると被害者にも加害者にもなってしまう。
利用時間の制限やSNSに書き込んではいけないことなど、当店独自作成の「スマホルール」をお子さまと保護者の双方に確認・署名をしてもらうことで、スマホ利用に関する安心・安全な親子間の約束が成立!
 
ソフトバンクようてい倶知安

店長 大場 生太さん(左)、総務省 片桐消費者行政第一課長(右)

写真とスマホの親和性をうまく活かして!

高齢者にとって遠方に住む家族との絆であるスマホ。「デジタルもいいけどやっぱり印刷した写真」を、というニーズに応えてスマホプリントステーションを導入。
頻繁に写真印刷で来店されるお客さま、他キャリア利用のお客さま、これまでとは異なるお客さまとの接点も増えました。雪深い広大な土地の店舗ですが、特徴を活かして地域のお客さまと関わりを深めていきます。